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83件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1969-03-20 第61回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

ここにもちゃんと金の比率まで出しておられますが、日本日本の発明によって外国からかせぐところのロイアルティーというものは、日本外国に払うところのロイアリティーの八%、それで一体、経済が世界の第二位になったとか三位になったとか、その実質を解剖していくというと、ジョンソンメモのように、おいおい、ほしければインテルサットに頭を下げろ、インテルサットの言うとおりになれ、それじゃ教えてやろう、こういうことになってしまうのですね

齋藤憲三

1964-03-11 第46回国会 衆議院 大蔵委員会 第18号

しかし今日まで外国技術に依存し、先ほど申しましたように原料はないから、外国から買ってくる、高い船賃をアメリカに払わなければならなかったり、しかも資本が弱体であり、金利は高い、しかも高いロイアリティーを負担しなければならぬということになれば、そうして日本がとにかく高度経済成長政策を誇っているということになれば、どこかにしわ寄せがある。それはやはり下請なり労働者しわ寄せの犠牲になっている。

岡良一

1963-07-06 第43回国会 参議院 大蔵委員会 第32号

政府委員泉美之松君) 原則としては、お話のように日本タイ関係日本アメリカ関係とは逆だということは言い得るかと思いますが、しかし、日本タイとの関係よりも、日本アメリカとの関係では、まだ日本のほうから進出している面が相当ございますし、それからまた配当関係にいたしましても、利子関係にいたしましても、ロイアリティ関係にいたしましても、日本が支払うほうが多うございますけれども支払い

泉美之松

1963-03-15 第43回国会 参議院 大蔵委員会 第18号

一般的にどういうあれがあるかと申しますと、ごく概括的に申しますと、配当利子あるいはロイアリティ等につきまして、それぞれ協定によりまして、国内法よりも安い税率を使っておるというのが大体共通しております。日本の場合ですと、いずれも二〇ということになっておりますが、これが一〇ないし一五で規定されておる。ですから、受け取る場合においても大体同じことが考えられます。

村山達雄

1963-03-15 第43回国会 参議院 大蔵委員会 第18号

政府委員村山達雄君) これは外国人に対する源泉徴収お話だと承っておりますが、配当利子、それからロイアリティ、給与、この中には恩給のようなものを含みます。それから資産の貸付、これだけに分けて申し上げますと、三十六年度税額でございますが、配当が二億八千万円、それから利子が三億七百万円、ロイアリティが六十億二千四百万円、この中にはいわゆる現物出資による譲渡所得に対する税金を含んでおります。

村山達雄

1962-03-16 第40回国会 衆議院 商工委員会 第19号

いわゆるロイアリティを払っている以上、当然そういうことを考える。そういうところからこの私契約がだんだん発展してきて、いわゆる主義の国だからというような表現はしないでございましょうが、なるべく地域を限るとかいうようなことも順次契約の面に出てくるのじゃないか、こういうことを思います。

佐藤榮作

1962-03-15 第40回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

今申し上げたのはみな乙種技術導入でありまして、これは情報の提供ということでロイアリティは入っておりません。従いまして、ロイアリティを含んだ甲種の技術導入は、現在のところは三菱原子力アメリカのPWRの技術提携という中に一部入っているわけです。  それだけで、現在の段階といたしましては、研究開発段階ということに関しまして技術導入をしている状態でございます。

井上啓次郎

1962-02-28 第40回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

特許に対するロイアリティを毎年三百億程度海外に払っておる。それだけなら私どもはまだいいのでありますが、市場制限を受けておる、この問題であります。科学技術庁あたりの方々に伺うと、市場制限は大してございませんとおっしゃいますが、そうでないのです。それは表面にその市場制限の問題は出ておらないのです。会社間の秘密協定になっておる。

松前重義

1962-02-28 第40回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

昨年のごときは、日本が使っておる外国科学技術特許権、そのために払っているロイアリティすなわち特許の代償は三百億円に上がっております。これなども外貨がだんだん流出する一つの理由にはなっておると私は思う。しかも、これは物は何も入らぬで、ただ特許であります。頭脳の資源、これを入れるだけでそうなっておる。それほど低い。しかも低いばかりか、ここに問題がある。

松前重義

1962-02-27 第40回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

佐藤国務大臣 このごろ技術導入するという場合に、私どもとすれば、資本参加はあまり希望しないから、資本参加という形は避けて、技術導入ロイアリティを払うということで話をまとめる、その基本方針は大体堅持しておる。ところが、最近技術を売るということがなかなか困難になっております。

佐藤榮作

1962-02-27 第40回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

第一ロイアリティだって必要であるかどうか、はっきりしないものだって将来起こるかもしれません。ですから、はたしてこういう技術が確実であるかどうか、またそのロイアルティだけを払っていく方式がどうしてもとれないのかどうか、これらも十分検討する必要がある。なぜかというと、その産業は今は小さい産業であるけれども、将来は拡大をする成長産業である、こういうことを銘記してもらいたいと思う。かように考えるわけです。

多賀谷真稔

1962-02-27 第40回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

しかもその経営参加というものが、ロイアリティ関係で入ってきておる。ロイアリティだけでは満足しないで、生産面にも介入し、その利益を得たいという気持でしょう。しかし、何にしても最近のものは非常に安易にどんどん合弁会社ができつつあるのではないか、合弁会社ラッシュということを言っておる人もありますけれども、私はこれは非常に危険な状態ではないかと思うのです。

多賀谷真稔

1962-02-20 第40回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

淡谷分科員 それで私不思議に思いますのは、グラマン、ロッキードなどの交渉があったときは、防衛庁塚本装備局長がこのロイアリティの問題をなかなか話さなかったわけです。ロッキード社との秘密な協定があって、日本は安くしているのだから、向こうの方に悪いから発表しませんと再々言っている。今度はちょっとのうちにもさらさらと言ってしまったのですね。これは塚本装備局長です。

淡谷悠藏

1962-02-16 第40回国会 衆議院 予算委員会 第14号

これはまたあとで分科会でやりますが、実は、前に塚本装備局長のときに、ロイアリティは出せないと拒んできたのです。では、あの当時の報告は間違いだったと言っていいですね。ロイアリティは国際間のいろいろな関係があるので出すべきものではないということを執拗に言われましたが、これもやはり前内閣の赤城防衛庁長官時代のミスと理解してよろしいかどうか。

淡谷悠藏

1962-02-03 第40回国会 衆議院 予算委員会 第7号

この技術導入については、もちろんロイアリティを非常に多額に払わなければならないし、そういうものをどんどん算入することによって国内技術がチェックされてくる、スポイルされていくという心配が非常にある。  池田総理大臣は、日本経済力というものを非常に大したものだというふうに吹聴しますけれども、少し企業が伸びると、工員が足りない、技術者が足りない。

永井勝次郎

1961-05-17 第38回国会 衆議院 逓信委員会 第31号

この資料にも書いてありますが、公社関係代表者では、外国からパテントを入れたものにロイアリティを相当出している、その金額もここにあげております。二十数億くらいあるだろうといっておるわけなんです。外国技術提携などによって――主としてアメリカだと思うのですが、技術提携なんかによって日本独占企業関係をつけ、それがまた集中されて独占価格が維持できるような体制を促進する。

谷口善太郎

1961-05-17 第38回国会 衆議院 逓信委員会 第31号

谷口委員 外資の問題はさっきのロイアリティの問題とあわせまして――ロイアリティの問題は公社直接の問題ではありませんけれども公社関係のメーカーの中に、大へんたくさんの利潤をそこから引き出される技術提携があるわけです。それから各会社にも外資の入り方があるのではないかと思うのです。

谷口善太郎

1961-03-29 第38回国会 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

それから外資導入技術導入等による利子ロイアリティ支払い等、これも非常にふえてきております。それから最近の海外渡航も非常にふえてきております。それによる支出もふえている。これは単なる一時的のものじゃない、貿易外におきましても、かなり基調的な変化が生じている、海運を中心としまして。それから輸出の面についてはもっと私は基調的じゃないかと思うのですね、変化は。単なる一時的ではなく。

木村禧八郎

1961-03-22 第38回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

しかも、導入条件は、十何億かの頭金、ロイアリティ六%、そして輸出市場制限されております。こういう非常に過酷な条件です。ですから、ポリプロピレンコスト計算からいくと、この技術導入条件では、これで作ったポリプロピレン海外市場で太刀打ちするということは、私はとても困難なことではないかと思うのです。ところが、このポリプロピレン日本ソーダ会社がすでに研究してやっておった。

岡良一

1961-03-22 第38回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

また、それを進めなければならぬと思うが、しかし、ここでざっと先ほど来の御説明を聞いて、私は、もう一つ、これは事務的な立場におられる方の率直な意見を聞かしてもらいたいのだが、今、原田さんがおっしゃったように、昭和二十五年以来の支払いロイアリティが約一千億、こちらの受け取りの対価が十億に至らない。やはりこういうものができてくると、一方では規制していかなければいかぬと思うんだな。

岡良一